東大受験に独学で挑むことになった経緯と私のスペックについて

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東大受験
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みなさん、こんにちは。

みるく@info_yakudatuです。

日本の最高学府と言われる、東京大学(以下、東大)。

私は、2021年に東大受験に挑みます。

学部は文科3類を目指しています。

予備校には一切通いません。

全て、独学で合格を目指します。

そんな「独学で東大受験に挑む」と大口を叩いている男のスペックは一体どんなものなのかと気になる方も少なからずいらっしゃると思います。

当記事では、私が東大を目指すことになった経緯と、自身のスペックについてご紹介させて頂きます。

まずは、私が東大受験をしようと思ったきっかけを以下にて説明したいと思います。

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東大受験に独学で挑もうとしたきっかけ

まず、私が東大受験に独学で挑もうとしたきっかけを書いていきます。

私は、大学を2度、中退しています。

いずれも、自分の成長が見込めなかったからという理由での中退でした。

一つ目の大学(便宜上A大学とします)は、いわゆる語学系の大学でした。

私は元々、自分で言うのもなんですが、英語に秀でているので、大学でも英語力の更なる飛躍と他言語の習得を目標にしてA大学に入学しました。

しかしながら、入学して2か月程で、主に以下の2点を理由に中退をすることにしました。

一つ目に、自分自身の英語力は既に高いレベルにあるのに、大学でも英語力の研鑽を続けるべきなのかと懐疑的になったこと。

私は、17歳の時にTOEICで満点を取るほど英語力を高めていたので、大学でも英語の学びをする必要性をあまり感じなくなっていました。

そして二つ目に、周りの学生のモチベーションの低さにうんざりしてしまったことです。

私の中の大学に対するイメージは、意識の高い人たちが、お互いにスキルを高めあう場所というものでした。

勿論、大学によっては、私のイメージ通りなのかもしれませんが、少なくともA大学ではそのようなことはありませんでした。

飲み会や異性との交際に力を入れている学生が多く見受けられて、イメージとの乖離に失望してしまいました。

以上が、A大学を2か月程でやめた理由です。

そして、A大学をやめてから約1年後に、いわゆるMARCHレベルの私大(便宜上B大学とします)に入学しました。

A大学をやめた私は、MARCHレベルであれば、私のイメージ通り、意識の高い学生達と共に自己を高めていけるのではないかという仮説を立てました。

そして、その仮説を証明するために、B大学への入学を決めたのです。

B大学はそこそこ名のある大学だったので、就職等にも有利に働くだろうという気持ちと、意識の高い学生に囲まれて自分の人生にもプラスとなるような影響を与えてくれるだろうという期待をしていましたが、結論でいうと違いました。

まず、MARCHレベルでも関係なく、周りの学生はA大学の時と変わらず、大学4年間は人生の夏休み!という感じで、私の期待はあっさり裏切られました。

B大学はネームバリューこそあるものの、A大学と変わらないような環境にうんざりして、辞めてしまいました。

しかしながら、B大学だけは、全くの無駄とも言えなかったのです。

何故なら、私が東大受験を独学で目指そうとしたきっかけは、B大学にあるからです。

東大卒の方に出会い、その崇高さに圧倒された

B大学では、ご縁があって、東大卒の方と一対一(厳密に言えば二対一)でお話しする機会がありました。

その方(以下Aさん)は、東大の文化2類に現役で入った、とても聡明な方でした。

Aさんは、東大時代、キリスト教を深くお学びになり、キリスト教の教えを基によりよい人生を創造していこうという活動をしていらっしゃいました。

決して、キリスト教に帰依するのを推進している訳でなく、キリスト教の教えは人生を豊かにしてくれるということを教えてくださいました。

そんなAさんと、「キリスト教」を軸にして、何度かお話しさせて頂くうちに、今まで出会ったことのないような人物像が浮かび上がってきたのです。

東大卒ということもあり、頭が良いのでしょう。

難解なキリスト教を深く理解しておられ、見事な語り口で、今まで出会ってきた人達を圧倒するような人格をお持ちの方でした。

そう、きっかけというのは、Aさんと出会ったことにあるのです。

Aさんと出会うまでは、正直、東大なんて興味も無かったですし、受験しようと思ったことは一度もありませんでした。

しかし、私が大学に持つイメージは、東大であれば正しいのではないかと考えるようになりました。

Aさんのようなレベルの高い学生達に会いにいきたい、私のイメージのような、お互い切磋琢磨しながら自己を高めていけるような環境に身を置きたいと思いました。

あとは、東大であれば、色々な機会にも恵まれていると思い、受験することを決めました。

私が「独学」での東大受験にこだわる理由

私が独学での東大受験にこだわる理由として、主に以下の二つが挙げられます。

一つは、予備校に通う金銭的余裕がないこと。

予備校に通うとなると、何十万とかかりますよね。

私の現状からすると、そんな大金を払う余裕はありません。

親からの支援も見込めない状態です。

なんせ、大学を2度もやめていますからね。

親にはかなり金銭的に迷惑をかけました。

二つ目は、自分に負荷をかけて、東大受験の問題のみならず、自分で考えて物事を解決していける人になりたいからです。

予備校を批判している訳では決してないのですが、私が予備校に行ったとしても、恐らく受け身の勉強になってしまうと思うんです。

教えられることを淡々とこなして合格できるのもそれはそれで素晴らしいことなのですが、私の場合は、「東大受験の問題を独学で解決できる」という狭い枠組みではなく、「国内のみならず世界の諸問題を自分で考えて解決できる」人間になりたいという大きな枠組みで考えています。

厳しいことを言いますが、東大程度の試験も突破出来ないんじゃ、世界が抱える問題を解決出来る人間になんてなれないと思うんです。

あくまで持論ですが。

以上が、私が「独学」での東大受験にこだわる理由になります。

それでは以下にて、私のスペックについて書いていきたいと思います。

東大受験に独学で挑む男のスペック

私は、2020年の時点で、21歳になります。

私の場合は3浪ということになるでしょうか。

とはいえ、3年間ずっと浪人していたという訳ではありません。

先述したように、18歳の時にA大学に入り、19歳の時にB大学に入ったので、最初の二年間は全く受験勉強はしていませんでした。

そして、B大学を辞めてから1年間は、鬱気味になって勉強に手付かずでしたので、受験勉強を始めたのは21歳を過ぎた辺りからです。

なので、実質1浪ということですね。

私の学力について

私の場合、模試というのを受けたことがないので、客観的にみての学力というのは測ることが出来ません。

模試を受けたことがないというのも、A大学とB大学は、それぞれ推薦入試とAO入試で入ったので、受験する必要性が低いと考えたからです。

先述したように、私の英語力は他教化を圧倒するほどずば抜けています。

そのおかげもあって、現役時代は、英語以外の教科はほとんど勉強していませんでした。

教科別に分析していくと、数学は現役時代1Aと2Bを少し履修したぐらいで、東大の文科に必要な2B関しては指数・対数の単元をかじるぐらいにしかやっていませんでした。

私の高校が通信制だったのも関係しているのかもしれませんが、進学校のようにガチガチな勉強をしていた訳ではありません。

そもそも、授業の内容がかな~り低レベルだったので、東大なんて簡単に入れるような高校ではありませんでした。

例外として、学校全体では数名いたようですが、そういった方々は単位制の方に通って予備校で勉強をしていたのではないかなと思っています。

そして、国語に関しては、2020年2月時点で古典Bにはあまり手を付けていません。

現代文に関しては、センター試験ぎりぎりぐらいで過去問を解きまくろうと思っています。

社会科目は、世界史Bと地理Bを選択します。

とはいえ、高校では世界史Aのみを履修していて、世界史Bはおろか、地理Bは全く手を付けていませんでした。

世界史Bに関しては、古代文明からルネサンス辺りまでは完成に近いところまで持っていきましたので、あとは後半部分も完成させて、過去問に慣れていくという感じです。

地理Bは、世界史Bに比べると暗記量が少ないので、世界史B>地理Bといった配分で、受験期までには完成させようと思っています。

理科基礎2科目に関しては、生物基礎と地学基礎を選択します。

生物基礎に関しては、高校の時、DNAの塩基配列辺りをやっていた記憶があるのですが、それ以外の単元をやった記憶がありません(笑)

こちらに関しては、どちらも暗記科目で世界史B>地理B>理科基礎ぐらいの暗記量だと思っていますので、毎日隙間時間に少しずつ進めていこうと思っています。

といった感じで、まとめると、英語以外はしっかり勉強しないといけないということです。

特に、数学は全体の30%ぐらいしか完成されていない感じがするので、毎日参考書と問題集に張り付いて勉強することになりそうです。

あとは、社会2科目と、地味に心配しているのが古文です。

漢文に関しては、2週間もあれば完成出来るなといった感じですので、あまり心配していません。

以上が私の学力についてです。

東大受験に独学で挑む~まとめ~

東京大学の冬の風景

以上が、独学で東大受験に挑むことになった経緯と私のスペックをまとめたものになります。

私のスペックと合格の可能性を照らし合わせて、東大合格までは長い道のりになるだろうなぁとお察しになられたかもしれません。

私自身もそう思っています。

とはいえ諦めず、この一年間しっかりと勉強していきたいと思います。

また、勉強の経過についても、定期的にご報告させて頂こうと思っています。

模試に関しても、受けたものについては、結果をご報告させて頂きます。

センター試験まで1年を切っています。

後悔しないように、自分なりに全力で勉強に取り組んでいきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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